2026年10月29日(木)に、第97回関東信越国税局酒類鑑評会の審査結果が発表され、おかげ様で白龍酒造は吟醸酒の部において「優秀賞」を受賞致しました。
関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞の受賞は、7年連続(令和以降)となりました。
近年は、夏の猛暑や冬の気温の不安定さなど、酒造りもより難易度が高くなり、
難しい対応が必要となってきていますが、令和7酒造年度(2025年)に造りました吟醸酒も優秀賞をいただくことができ、本当に嬉しく思います。
今年は、全国新酒鑑評会で金賞を、モンドセレクションで世界で6製品のみが受賞できる「Prize of the Jury」という栄誉ある賞を、そしてこの関東信越国税局酒類鑑評会では優秀賞を受賞と、国内外で高品質で旨い酒であると認められたことを本当に誇りに思います。
これからも皆様に旨い酒をお届けできるように励んで参りますので、今後も白龍酒造をよろしくお願い申し上げます。
★関東信越国税局酒類鑑評会
「関東信越国税局酒類鑑評会」は、酒類の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展を促し、関東信越国税局管内で製造される酒類の品質向上を図り、酒類業の健全な発達に資することを目的として行われており、今年で97回目となりました。
審査は吟醸酒の部、純米吟醸酒の部、純米酒の部の3部制で実施され、今年は、162製造場から吟醸酒の部に 113点、純米吟醸酒の部に 137点、純米酒の部に 82点が出品されました。
第一審の品質評価が令和8年9月17日(木)と9月18日(金)に、第二審の品質評価が10月1日(木)に行われました。
審査の結果、成績が優秀であった製造場として、吟醸酒の部で39場、純米吟醸酒の部で46場、純米酒の部で30場が「優秀賞」を受賞しました。
★吟醸酒の部
吟醸酒(令和7酒造年度(2025年)に製造されたもの。純米吟醸酒を含まない。)
吟醸酒の部の総評(公式発表より引用)
「吟醸酒の部では、果実を思わせる上品で馥郁(ふくいく)とした香りに、透明感のある繊細な味わいの酒質のものが揃っていました。」
詳細は、国税庁のホームぺージに掲載されています。
・第97回関東信越国税局酒類鑑評会について



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