

白龍酒造の「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」が、2026年もまたモンドセレクションにおいて「最高金賞」を受賞しました。通算21回目の受賞です。
また、モンドセレクション審査員全員一致により、スピリッツ&リキュール部門の「特別審査員賞(Prize of the Jury)」も受賞しました。
また、モンドセレクション審査員全員一致により、スピリッツ&リキュール部門の「特別審査員賞(Prize of the Jury)」も受賞しました。
◆ モンドセレクションとは?
モンドセレクション(Monde Selection)は、世界各国の製品の品質を試験・評価し、優れた製品に優秀品質賞を授与するベルギーの世界的な評価機関です。白龍酒造では、1994年以降33年間連続して最高金賞と金賞の受賞をしています。
◆ 特別審査員賞とは?
特別審査員賞(Prize of the Jury)とは、モンドセレクションの中でも極めて傑出した各部門のトップ製品にだけ贈られる最高栄誉の特別賞です。各カテゴリーの受賞製品の中から、さらに審査員の心を射止めた製品にだけ与えられ、世界で6製品だけの受賞です。
2026年度のモンドセレクション授賞式は、フランス・パリにあるフランス外務省庁舎 ケ・ドルセー(Quai d'Orsay)にて、2026年6月9日に開催されました。

2026年度の審査員賞(Prize of the Jury)を受賞した6製品のうち、日本製品はスピリッツ&リキュール部門の「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」の1製品のみです。
それも、世界中のウイスキーやリキュール類が集まる中、日本の「日本酒」が部門最高峰に選ばれる快挙となりました。
特別審査員賞(Prize of the Jury)の受賞は、モンドセレクション公式ページ にも取り上げられています。
それも、世界中のウイスキーやリキュール類が集まる中、日本の「日本酒」が部門最高峰に選ばれる快挙となりました。
特別審査員賞(Prize of the Jury)の受賞は、モンドセレクション公式ページ にも取り上げられています。


(モンドセレクションページの和訳)
新潟県で1839年に創業した白龍酒造株式会社は、その起源を江戸時代にまでさかのぼり、日本屈指の酒どころに根ざした2世紀近くにおよぶ酒造りの伝統を受け継いでいます。
清らかな水をすべての土台とする白龍酒造には、緻密な技術と自然への敬意を最優先にする、日本の職人技の真髄が息づいています。
細部に至るまで細心の注意を払って醸された格別な日本酒として、「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」はこの卓越した技術の頂点を象徴しており、その伝統を純粋で洗練された形で表現しています。
モンドセレクションの専門家たちは、洗練された口当たりと豊かな香りとの調和を、「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」の際立つ特徴として強調しています。
透明で輝きのある外観は、純度の高さときめ細かなこだわりを直感させます。
気品があり深みのある香りは、繊細な白い花を思わせる清々しさに始まり、メロンやリンゴのような新鮮な果実風の広がりへと続きます。
さらに、主張しすぎることなく生き生きとしたみずみずしさと奥深さを与えているのは、その底に流れるふくよかな米の香りと柔らかなミネラル感であり、これらが全体を優しく支えています。
口に含むと絹のように滑らかで、驚くほどバランスの取れた味わいが現れ、まろやかに溶け込んだアルコールとともに、果実風の風味と花のような香りが再び広がります。
ほのかな甘みと生き生きとしたみずみずしさが極上の調和を最後まで保ち、控えめな塩味とかすかな引き締め感が深い余韻となってゆっくりと味わえます。
洗練された香り、磨き抜かれた味わいの調和、精度高く大吟醸の卓越した職人技を忠実に表現していることが称賛され、「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」はスピリッツ&リキュール部門において2026年度の特別審査員賞を受賞しました

幾世代もの職人技が磨き上げた純粋で優雅な気品
新潟県で1839年に創業した白龍酒造株式会社は、その起源を江戸時代にまでさかのぼり、日本屈指の酒どころに根ざした2世紀近くにおよぶ酒造りの伝統を受け継いでいます。
清らかな水をすべての土台とする白龍酒造には、緻密な技術と自然への敬意を最優先にする、日本の職人技の真髄が息づいています。
細部に至るまで細心の注意を払って醸された格別な日本酒として、「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」はこの卓越した技術の頂点を象徴しており、その伝統を純粋で洗練された形で表現しています。
モンドセレクションの専門家たちは、洗練された口当たりと豊かな香りとの調和を、「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」の際立つ特徴として強調しています。
透明で輝きのある外観は、純度の高さときめ細かなこだわりを直感させます。
気品があり深みのある香りは、繊細な白い花を思わせる清々しさに始まり、メロンやリンゴのような新鮮な果実風の広がりへと続きます。
さらに、主張しすぎることなく生き生きとしたみずみずしさと奥深さを与えているのは、その底に流れるふくよかな米の香りと柔らかなミネラル感であり、これらが全体を優しく支えています。
口に含むと絹のように滑らかで、驚くほどバランスの取れた味わいが現れ、まろやかに溶け込んだアルコールとともに、果実風の風味と花のような香りが再び広がります。
ほのかな甘みと生き生きとしたみずみずしさが極上の調和を最後まで保ち、控えめな塩味とかすかな引き締め感が深い余韻となってゆっくりと味わえます。
洗練された香り、磨き抜かれた味わいの調和、精度高く大吟醸の卓越した職人技を忠実に表現していることが称賛され、「特撰大吟醸 笹屋茂左衛門」はスピリッツ&リキュール部門において2026年度の特別審査員賞を受賞しました

何世代にもわたる酒造りの技が生み出す、純粋な気品。
洗練された味わいと豊かな香りの表現が、見事な調和をみせる酒として評価されました。
洗練された味わいと豊かな香りの表現が、見事な調和をみせる酒として評価されました。

「大吟醸 白龍」「純米大吟醸 白龍」も金賞受賞!
伝統に支えられ積み重ねてきた品質へのこだわりが、それぞれの味わいとなって、認められています。
世界最高峰の味をお楽しみください。
伝統に支えられ積み重ねてきた品質へのこだわりが、それぞれの味わいとなって、認められています。
世界最高峰の味をお楽しみください。


天保10年(1839年)の創業以来、白龍酒造は新潟の水と米そして代々受け継いできた酒造りの伝統と技術を大切にしながら、酒を醸してまいりました。
今回、このような大変栄誉ある賞(Prize of the Jury)までいただけたことへの感謝を胸に、これからも一本一本の酒に真摯に向き合い、皆様に「美味しい」と喜んでいただける酒造りを丁寧に進めてまいります。
日頃より白龍酒造を支えてくださる皆様に、改めて心よりの御礼を申し上げます。
今回、このような大変栄誉ある賞(Prize of the Jury)までいただけたことへの感謝を胸に、これからも一本一本の酒に真摯に向き合い、皆様に「美味しい」と喜んでいただける酒造りを丁寧に進めてまいります。
日頃より白龍酒造を支えてくださる皆様に、改めて心よりの御礼を申し上げます。
















